【もうこうせいたいせん】と読みます
そんな訳で
どーもNorikoです
説明しよう!
毛孔性苔癬とは!!
遺伝性による良性の皮膚疾患で、痛み痒みもなく病気ではない
なぜか思春期に服から出る部分などに多発する、厄介なブツブツのことであーる!!
詳しくはwikiでどうぞ
わしは腕だけ、肩から肘にかけて出るタイプだった
小4あたりから酷くなり、隣の席の男子に
「うわっ!のりちゃんの腕のそれなに!?大丈夫!?」
とデカい声で言われた
彼は決して悪気があったわけではなく、自分の肌には無い状態を見て心配してくれただけなんだが
やっぱり目立つんかな…と余計に気にするようになってしまった
中学になって評判の良い皮膚科が新しくできたと聞いた
母に頼んで連れて行ってもらったが、当時はまだ毛孔性苔癬とは言われず
「単なる遺伝なので、よくあること」
と、軟膏を処方されただけで終わった
塗ってもベタベタするだけで1つも治らなかった
大人になってから別の疾患で皮膚科にかかったとき、ついでに先生に聞いてみると
「毛孔性苔癬だねぇ~今日の薬のついでに尿素クリーム出しとくけど、今は市販のでもよく効くよ~!」
と言われた
中学の頃に出された全く効かないベタベタ軟膏は一体なんだったんだろうか…
大人になってからは特に人に聞かれることもなくなったが
20代の頃、年下の男の子に不思議そうな顔で
「…それどうしたの?」
と聞かれたことがある
単刀直入に聞かれたのは初めてだったので驚いた
「あーコレ?子供のときからあるんよ…別に病気じゃなくて、〇〇君にうつったりもしないから大丈夫だよ!ごめんね、気にしないでね」
と言うと、なぜか彼はわしの二の腕を見つめながら優しくさすってくれた
思わぬ行動にびっくりして
「なに急にwありがとね」
とかなんとか言っといた気がする
たまに自分でスキンケアしている時に思い出して、ほっこり&しんみりする
