PR

ジジイ歯医者の「痛かったら手を挙げろ」に従った結果

どうにもならんかった

そんな訳で

どーもNorikoです

小学生の頃

奥歯の虫歯を母に忘れ去られた結果、デカめの穴が開いてしまった

ようやく歯医者に連れて行かれると、担当医は母が若い頃から世話になっているという声のデカい元気なジジイだった

「いいかぁ!?これからぁ!!麻酔をするからなぁ!?」

歯茎にガッ!!!と麻酔の注射をされた

上顎の骨から耳の穴まで貫かれそうな勢いで、とんでもなく痛かった

「そしたら削るからなぁ!痛くなったら元気に手を挙げんだぞぉ!?」

削られていくうち、若干の痛みを感じる

そこでわしはサッ!と元気に手を挙げた

するとジジイは

そうかぁ!!痛いかぁ!!!

と満足気に頷き治療を続行した

!?!?
わしは今…なんのために挙手したんだ!?

ずっと地味に痛いまま削られ続け困惑したが、無事(?)治療は完了した

腕は良く、話も楽しいジジイで治療に行くのは楽しかった

このとき鍛えられたせいか、治療の恐怖や痛みを感じない屈強な精神を手に入れた

その後、高校生になり軽い虫歯で治療に行くと、ジジイは

「なんだぁ!?姉ちゃんになって!!!」

と暖かく(?)迎えてくれた

軽かったので治療は一度で終わり

これから彼氏ができたらキッスだのなんだのすんだからなぁ!!
また歯が悪くなったら早めに来るんだぞ!!!

と見送ってくれた

豪快で愉快なジジイだった

本日6月4日~10日は歯と口の健康週間とされている

みんなも歯を大切にしよう!!


タイトルとURLをコピーしました