余熱だぁ?しゃらくせえ
そんな訳で
どーもNorikoです
鶏肉はしっかり加熱して食わないと最悪死ぬ
というのは恐らく大半の方がご存知だろう
しかしサラダチキンブーム以降から
数分茹でたら余熱で火を通すだけ!しっとり簡単♡
みてぇな低温調理を模した時短レシピ等が流行した結果、普通に失敗して食中毒になってしまう被害も続出した
そもそも低温調理には厳密な温度と時間の管理が必要
鶏むね肉を63℃で低温調理する場合には、肉の温度が上がるまでに平均68分、さらに30分間温度を維持する必要があり、調理に計100分ほどの時間を要します。
70℃や75℃の低温調理の場合も、同様に肉の内部温度がその設定温度にあがるのに平均して70分程度が必要。その上で、3分間とか1分間の温度維持をしなければなりません。引用元:内閣府食品安全委員会
このような条件は素人が台所で気軽に真似できるものではない
【時短】とは時間短縮という意味のはずだが
これが調理時間の短縮ではなく、食中毒によって人生終了することを意味しているなら、ある意味正しいのかもしれない
わしはもちろんタイトルの通り強火でガッツリ茹でている
茹ですぎると肉が硬くなるという説もあるが
これまで何も考えずガッツリ茹でてきても硬くなったりパサパサになったことがない
そもそも鍋や煮物に関しては厳密な温度管理やルールが定められていないわけだし
結局ガッツリ茹でるのが1番いいってことなんじゃなかろうか
この持論を元に、これからも気にせず鶏肉は強気、強火で茹でに茹でていこうと思っている
茹でるときは是非、臭み取りの青ネギも忘れずにネ!


