続きの気にならない本
ですって
そんな訳で
どーもNorikoです
続きの気にならない本なんて、この世に存在するのか?
もしあったとしたら、それは【本】という存在意義を成してないのではないかと思ったが
例として挙げられていたのは
- 画集
- 一度読んだことのある本
などだった
画集…
ただ眺めてるだけで良いということらしいが、私には無理そうだ
絵見てたら、それなりに意味を考えてしまう
ここにこれがあって、これがあるなら、こういう場面の絵なのかな?とか
これは一体なんなんだろう?とか
一度読んだことのある本は内容を全て覚えてたとしたら、もう一度読んだところで
この後こうなるんだよな、と頭が働くし
内容を忘れてたら忘れてたで
この後どうなんだっけ…?ここがこうだったっけ?とか考えながら読んでしまうじゃないか
そこで
個人的に考えた【続きの気にならない本】
図鑑
幼い頃から図鑑が好きだった
私は虫が嫌いなのだが、嫌いだからこそ
この世には、どんな季節にどういう虫が、どんなところに生息しているのか
を知るために図鑑を読んでいた
図鑑ならばストーリーの続きがないので、様々な写真や文字を読んでも
なるほど、そうか!で次に行けるから
しかし図鑑というのは紙の多さを支えるため頑丈に出来ているので、たいていクソでかくて重い
ベッドで横になりながら気軽に読めるもんではない
ガチ図鑑ではなく電子書籍かポケットサイズや文庫本などが良いと思う
自己啓発本
自分の人生において役に立ちそうなもの
もしくは絶対に役に立たなそうな胡散臭い内容のものは除外する
役に立ちそうな内容であれば当然続きが気になってしまうし
胡散臭い自己啓発本は、ただストレスになる可能性がある
そこで私が最近、寝る前に読んでいて数ページで眠くなるベストセラーの本を紹介したいと思う
著者の言葉だけでなく一つのテーマごとに色んな人がいろんなことを語っている
しかし、それぞれの人が無駄に自分語りしているわけでもなく
「引き寄せは凄い!とにかく凄い!!」
みたいにわざとらしい大絶賛をしているわけでもないので、さらっと読める
次のテーマでは語り手が変わっているので続きを気にする必要もない
押し付けがましさも胡散臭さもない代わりに、あんまり心に響かない
いつも数ページ読んで
この人は結局何を言っているんだろう?
と考えようとする頃には、ちょうど眠くなって寝れる
この絶妙な【よくわからなさ】のおかげで眠気が誘われているのだと思う
私の場合はこの本だったが
- 読んでいてストレスにならず
- 考え込むほどでもない内容
のものなら何でも良いと思う



