イマイチしっくり来なかった
そんな訳で
どーもNorikoです
アニメ
なんの前情報もなく、放送開始時たまたま第1話をリアルタイムで見ていた
この主人公やけに心の中で喋ってんな…
というのが第一印象
なんか追い込まれた竹藪の中で、自分の心情を長々と語ってたシーンで
長えよ!!
ってなった
その後、たまたまやってたら見るぐらいのゆるい視聴をしていたが、あるキャラクターの人物描写と声がうるさすぎて無理で離脱した
話としては面白そうだったので、アニメの質が合わなかっただけかと思い漫画を読んでみることにした
漫画
ところが漫画は漫画で引っかかって離脱するに至った
過去の記憶なので細かい間違いがあっても生暖かい目でスルーして頂きたい
完結した作品だし序盤の話なのでネタバレもクソもないだろうが一応
ネタバレ注意
最終選別
主人公が鬼を倒すことを決意し、入隊試験のようなものに挑戦していたときの話
長年合格者が出ていない厳しい試験と思いきや
その森だか林には試験用に用意された鬼達に混じって、本来ならば入隊前の子供が到底勝てるレベルではない、そんなとこに居るはずもない鬼が潜んでいた
生き残れた合格者が何年も出ないのは、試験にやってきた者を全てそいつが食い荒らしていたからだった…という感じだった気がする
何故そんな大物が長年見つからず潜んでいられたんだ?
いくら相手が入隊前の子供だとはいえ、事態が明るみに出ない程度に上手いことやっていられる程の実力を持った鬼が、なぜそんな場所で燻っているのか?
これに関しては確か鬼が
「判断が遅い!!!」
で有名な天狗面の爺さんに個人的な恨みを抱いていたため
力を抑え、敢えて身を隠し、毎年やってくる子供たちを自らの手で全滅させ台無しにして嫌がらせすることが生き甲斐である
…というのを考えた
しかし、そうだったとすると、今度は
こいつの存在に長年気付かなかった大人達はなんなのか?
という疑問が出てくる
確か天狗面の爺さんは、この試験に挑戦するための基礎的な修行を施してくれるのだが、かつての愛弟子もそいつに滅茶苦茶やられている
鬼の存在に気付いていながら、アレを倒せないようでは入隊できたとて未来がない、と黙認していたのだろうか?
だとしたら厳しすぎんか
ある重要人物
そいつが死ぬことを初登場で予感してしまった
まだなんのフラグも立たない、その人が登場した最初の1コマの時点で直感的に
あ、この人はきっと死ぬな と
読み進めているうちに、その人物が大変魅力的で重要な人物であることが重ね重ね描かれていたが
この人が死ぬなら、もう読まんでいいかな
と離脱したのだ
数年後、なんでか知らんが、その予感は的中していたことを知った
でもなんだかんだ結末は気になる
連載も終わってブームも落ち着いたようなので、時間のある時にでも漫画で一気読みしてみたいと思っている
