わしは屈強な女
そんな訳で
どーもNorikoです
虫歯を削ることになった
そこまで深くなさそう、ということで
「痛かったら途中で麻酔をしますので、おっしゃってください」
と言われ麻酔なしで治療が始まった
削りが深くなると痛みが出てきた
[まあ痛いは痛いが…耐えられんほどでもねえかな…?]
徐々に痛みが強くなってきたが、痛いまま削られることに逆に慣れてきた
自分の限界はいつなのか、ギリギリまで行ってみよう
なんて思っているうちに削りは終わった
先生は怯えたような表情で
「お疲れ様でした…痛みはなかったですか?大丈夫でしたか…?」
と聞いてくる
「痛かったけど…まあ耐えられました」と答えると
- 削ってみると思いのほか虫歯が深く、本来は早い段階で麻酔が必要な規模だった
- 何も言われないため治療を続行したが心配だった
- 普通の人では絶対に耐えられないはず
だそうな
だったら最初に言ってくれ!人によっちゃ拷問になってるぞ!!
歯科衛生士さんには
「そぉだったんですかぁ!?すごぉーい♡痛みに強いんですねぇ〜!!」
と、なぜかめちゃくちゃ褒められた
余談だが、この歯科衛生士さん、とある人気巨乳グラビアアイドルに顔もスタイルもそっくりだった
処置をされていると、頭にとんでもなく柔らかい何かが常に当たっている
彼女のスタイルでは、物理的にどう気をつけようが、患者の頭を柔らかく包み込んでしまうのだろう
同じ女なので気にしておられなかった可能性もあるが、勝手に心配になってしまった
そしてわしは【あの時の痛みに強い女】とでも認識されたのか、その衛生士さんが担当でない日でも
「あーっ!こんにちわぁ〜♡」
と、わざわざ走って駆け寄って来られるようになった
なんなら先輩に
「〇〇さん、こっちの仕事!」
とか注意されて呼び戻されてる時もあった
わしが女だったからよかったものの、童貞だったらきっと色んな意味で殺されていたことだろう…
もしかしたら小学生の頃の経験により痛み耐性が付与されていたのかもしれない↓

