PR

免許更新行ってきた

もちろんゴールド

そんな訳で

どーもNorikoです

ついに車がお亡くなりになってもうた
さらば実家のセカンドカーがついにお亡くなりになったらしい元々は母の車だったが、地元に帰ってきてからは、わしがたまに乗っていた病院の駐車場で当て逃げならぬ擦り逃げされたデカめの傷があり家から出る道が狭く…

先日、車がお亡くなりになったため徒歩で行こうとしたところ、ちょうど母を発見したので送ってもらった

受付時間よりだいぶ早く着いたが母は「免許以外にも受付はあるのだから、中で待っていればいい」と言う

しかし案の定

【午前の免許更新受付は終了しました】

との看板がド真ん中に置いてあった

これを無視して侵入、待機する図々しさは持ち合わせていない

外を出て発見したベンチに座って音楽を聴き、街を眺めながら時間を潰した

受付開始時間に行くと自動受付機の前に列ができていて、職員の方が操作方法をサポートしていた

「暗証番号を間違えてロックがかかったので、新しい免許で番号を新しく設定したい」

と言うと、職員の方は

「今の免許の解除はしなくてもいいのか?新しい方で新しい番号になればいいのか?」

と確認してきたが、何やら1人でぶつぶつ呟いている

何か不都合なことでもあるのかと思い「今の免許の方はロックがかかったままでいい」と申し出た

写真は施設内で撮ると金がかかるし映りも確認できないため、予め家で自撮りして家庭用プリンターで印刷したものを持っていった

写真を提出して料金を支払い、手続きを聞いていると、ウレタンマスクの耳かけ部分が千切れて、はらりと落ちてきた

タイミングよ

辛うじて最低限の化粧を施してきて良かった

視力検査では右目の乱視が加速している自覚があったので、若干不安だったが、なんと1番下まで答えることができた

検査担当の明るいご婦人に「素晴らしいです!全問正解です〜!」と褒めていただけた

嬉しかったが他の人には普通だったので、ちょっと恥ずかしかった

優良ドライバーのため講習は30分の映像教材を見れば終わる

先に入っていたおばさまが映像に見入りながら、事あるごとに頷いているのが視界に入りまくる

凄く熱心で良いことだ

もう1人のおばさまは、やたら足を組み替えていて、そのたびパイプ椅子をギィギィ鳴らしている

そんなにしっくり来ないなら、いっそのこと足を組まなければ…

と思ったが、どうしたって落ち着いていられない体質なのかもしれない

わしの後には、芸人のラランドのサーヤと納言の薄幸を足して2で割ったような金髪ショートカットの女が入ってきた

バサっ!!とデカい音をたてたので何事かと視線を送ると、肩掛けしている派手な色で季節外れな素材の長袖のアウターをさばいて着席していた

郷ひろみでもリスペクトしているのだろうか

そして金髪女は視聴開始3分も経っていないぐらいで首がガクッと折れた

たった3分で寝てしまえるほどに多忙な生活でも送っているのだろうか?

勝手に心配になった

映像教材はシンプルで30分の間そんなに退屈せず見ていられた

帰りは気温27℃微妙な曇り

少し風があったので普通に歩けた

赤い実がたくさんついている街路樹、畑ではない道路端の土地になっている果物、街のところどころから同じ甘い香りがしているのを感じたりした

散歩は五感を使って脳に良く、足裏からの刺激は身体に良いと聞いたことがある

確かに効果を実感できた

家に着いたら全身汗びしゃだった

新しい免許の受け取りは10月下旬なので、散歩するのにちょうど良い季節になっているかもしれない

5億年ぶりにシャバに出るので死ぬほどめんどくさかったが、それなりに楽しかった

タイトルとURLをコピーしました