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通勤ラッシュを悪化させる【ある車】の正体

被害者多数

そんな訳で

どーもNorikoです

かつて車通勤のルートで絶対に遭遇したくない車が居た

  • 通勤ラッシュで渋滞しているにも関わらず、妙な車間距離を空けるので全然進まない
  • 脇道から来る車の餌食となって割り込まれまくるため、こちらの信号が青でもすぐに赤になる
  • 後続車がクラクションを鳴らそうが、車間距離を詰めて無言の圧力をかけようが、絶対に速度も車間距離も変えない

家を出る時間が数分遅れるだけで、この車の後ろになってしまう

すると恐ろしいことに、本来は取り戻せるはずの数分が数十分のロスになる

この車の害悪行為に巻き込まれ、同じルートを経由する全員が遅刻したこともあった

父も同じルートで被害に遭った人の話を何度か聞いたことがあるらしい

もはや地元で有名な迷惑系野郎である

ある時、その車の運転手の正体が判明した

某大学へ入って行くのが見えたので、知人の学生に「ナンバー〇〇の車の主を知らんか?」と問うてみたところ

ある学部の年配の教授で、声も聞き取りづらく授業の段取りも悪いため生徒に大変不人気なお方だという

ついでに教授間での評判も良くないそうだ

運転技術と要領の悪さには、何か共通する要因でもあるのだろうか?

車種は一時期、なにかと高齢者ドライバーによる事故が多く世間を騒がせていた人気の車だ

どうせなら安全性だけでなく、運転効率を整えてくれるようなシステムにも期待したい

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