【ザ・ノンフィクション】上京物語2026後編を見て

どうにかなってよかった!!

そんな訳で

どーもNorikoです

※あくまで個人の感想であり、特定の方やお店を批判する意図はありません

上京物語2026 後編 ~新人美容師 夢の別れ道~
夢を抱いて上京した二十歳の新人美容師たち。
東京に残る者、故郷へ帰る者…都会の片隅で、同期の若者たちの夢の行き先は分かれていく。

出典:ザ・ノンフィクション公式サイト

ロイくん地元に戻る

職場で退職届を記入しながら地元に帰って住む家を探すというマルチタスク

みんなが「美容師はやるの?」と今後について心配する中

とりあえず 俺できることそれしかないもん

と言う

地元で新しい就職先の目途もついており、元々通っていたヘアサロンに連絡したところ、彼が戻ることを既にどこかから聞いていた、とスムーズに話が進んだようだった

そこではアシスタントの仕事もしながら、店長が自らカットモデルをさせてくれるなど、学びやすい環境が整っていた

自分がスタイリングした数々のモデル写真をアップしていたり、精力的に働けているようだった

ちなみに地元で住む部屋は、東京で探して雑にすぐに決めた結果、ネットで見ていたのと違う部屋を契約してしまっていた

ことじちゃん夢を見つける

繫忙期を前にした客の少ない時期、自らの売り上げを作れるチャンスだが、アシスタント業務を優先させてしまい集客ができていない

作業スピードや仕事配分についても注意されるが、一度練習してからでないとモデルのカットをしたくないと言い、売り上げ0のまま繁忙期に突入

モチベを失くしてしまい苦悩していたが、最後には「地元でお店を出したい」という夢を笑顔で語っていた

同期を超えた友達の存在に支えられているようだった

かのんちゃん更に頑張る

店の規定が変わりスタイリストになるための売り上げ目標は撤廃された

自ら集客し売り上げNo.1だったかのんちゃん、自ら志願してメンズカットの特訓に取り組むなど、頑張る姿勢は変わらず

メンズカット、パーマもできずにスタイリストになるのは嫌、ある程度できるようになってからなりたい

もっとやらないと、と志は高かった

全体を見て思ったこと

前回の放送では指導や注意があまり見られず、店の方針に少し疑問を感じていた

しかし今回は、新規客獲得の重要さ、会社自体がロイくんを育てる環境を作れていなかったこと、危機感が足りない子達への注意など、しっかりとした指導や厳しい場面も見られ、その印象も変わった

最初から最後まで一貫して努力を続ける子、腐ることなく、それぞれの道に進んだ子達の姿を見届けられて良かった

みんなに幸あれ

前回、今回ともにまだ見られるので気になった方はTVerやフジテレビ公式動画サービスで見るべし!

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