Xのポスト以上・ブログの雑記未満
ちょっとした日記みたいなやつだよ!
9/18
久々にSpotifyを使って感動した
リリース当初の使い勝手の悪さが、ほとんどなくなっていて快適だった
いつの間に進化してたんだ
もっと早く知りたかった
9/19
寝起きに部屋を出ると爆音で
ブウウウウウン!ブウウウウウン!!
と聞こえ反射的にしゃがむ
大人の親指の先くらいのデカさのハエの王者のような虫がガンガン壁や窓にぶつかってきていた
とりあえず便所に行き戻ろうとしたが奴はまだ居る…
上に殺虫剤を噴霧しても浴びることになりそうで嫌だ
何よりハエ的な何かのデカすぎる姿に眠気を覚まされてドン引きして近付きたくなかった
暇そうな父を発見したのでハエ叩きを装備させ戦場に送り込む
父が向かうと、ちょうど窓の方に体当たりを始めた
ハエ叩きで威嚇しながら窓を開けると奴はすぐに出て行った
なんだったんだ
9/20
母が化粧をしていると、肩から二の腕にモゾモゾした感触があり、見てみるとクソデカいムカデが這っていたらしい
母はわしと違って虫が平気な質だが、さすがに驚いて振り払いスリッパで叩くと、一発では効かず元気に動いていたという
父が処理したようだ
服の中から出てきたということは、その服を着ていた数時間のあいだムカデは母の肩先で大人しく暮らしていたのだろうか?
恐ろしすぎる…
とりあえず噛まれなくて良かった
9/21
母とゴミ捨てに行った
近所のご婦人と出会し、母は世間話をしながら一緒にゴミ捨て場まで向かった
わしはゴミの重さで袋の持ち手が細くなり手のひらに食い込むのを、何度か持ち替えながら歩いていた
ゴミ捨て場の上には葉が垂れ下がるタイプの木が生い茂っている
葉に身体が当たらないよう屈みながらゴミを置き、そのままの姿勢で出てくると、ご婦人に
「まぁ!お手伝いしてご苦労様ねぇ」
と労われた
手に食い込んだだけで重さは大丈夫だと説明(?)したが、何かが引っかかる
わしはこの日が初対面で、80近いご婦人からしたら小娘に見えたのかもしれないが、それでも【お手伝い】もクソもない年齢である
優しく労われて逆に申し訳ない
家に着いてから
[もしかして屈んだままの姿勢でよたよた出てきたから疲労困憊に見えてしまったのか…!?]
と思った
また会ったら今度は俊敏な動きでゴミを置くことにしよう
9/22
ChatGPTに長めの文章を打つのが面倒で初めて音声入力をやってみた
入力中のーーーーーーーみたいな表示になぜか焦らされた気持ちになり、頭で思っていることがスラスラ口に出なかった
問題は脳ではなく、普段一言も発さずに一日を終えることが多いせいで口周りの筋肉が衰えているという自覚がある
どげんかせんといかん
ちなみに音声入力したChatGPTは「シンガポール」と言ったのを「シングボール」と入力されていた
