2匹おった可愛い
そんな訳で
どーもNorikoです
先月、冬剪定を行おうと庭に降り立った
しかし目的の木とは別の常緑低木が勢力を伸ばし密林のようになってきたため、まずこいつらから整えることにした
古い枝、細く頼りないまま上に伸びた枝を優先的に処理していく
切ろうと思った枝の元を辿るが隣の枝と絡み合っていたりして、切る枝がどれかわからなくなること多数…
更にカマキリの卵を10個ぐらい見付けて恐怖した
とにかく枝と葉の密度が高く、処理すればするほど、ややこしい場所が見えてくる
最初は低めの枝を残しておこうと考えていたが、候補の何本かが隣の敷地のフェンスを貫通して侵略者になりかけていたことが判明
結局、全部根元から伐採することにした
少し離れたところに新しいものが何本かあったので未来はそいつらに任せた
放置してても勝手にニョキニョキ生えてくる強い木なので絶えることはないだろう
ノコギリでゴリゴリ作業してたらテントウ虫が出てきた
殺したくないので枝につけて移動してもらい、再び伐採
すると木の根の間にひっくり返っているやつを発見
まさか…さっきのやつ!?
と思ったら移動したやつは別のとこから出てきた
2匹おったんかい
ちなみに奴らは体液を変化させることによって冬を越せるらしい
知らなかった…
改めて別の枝につけて太陽に向けてあげると1匹は元気に飛んでいってくれた
もう1匹はなかなか飛び立たず、うろうろして枝を下りてきた
フェンスの上に乗ってもらおうとしたら足を踏み外してポロっと落ちていってしまった
テントウ虫にも鈍臭いやつが居るんだな
春になったらカマキリが卵から大量に発生する事だろう
どうか捕食されず逃げ切って幸せに生きてほしい


